清水智裕 個展「ミカエル」2021/4/14(Wed)〜5/1(Sat)

清水智裕 個展「ミカエル」2021/4/14(Wed)〜5/1(Sat)

Exhibition 清水智裕展「ミカエル」 — 絵を描く、というよりは、絵具のなかに潜んでいる像を掘り起こす、という意識で制作をしています。 絵具を塗りたくったキャンバスを凝視し、その絵具のなかから何かを探すように少しずつ周りを拭き取っていくと、あるひとつのかたちが現れます。 「大理石の中に天使が見える。私は彼を自由にするまで彫るのだ。(ミケランジェロ)」 私にとっての“天使”とは、今までの記憶や経験、現在の状況や感情などが結晶化したもの。...
オオタキヨオ 個展「Skew」2021/3/30(Tue)〜4/10(Sat)

オオタキヨオ 個展「Skew」2021/3/30(Tue)〜4/10(Sat)

Exhibition オオタキヨオ 東京大学大学院工学系研究科修了、東京大学工学部建築学科卒業。現在は東京を中心に活動をしている。自分 の死後も永遠に残る作品をつくる「仕事」をしたいと、アートを志す。培った工学を基礎にしたコンセプチュアルアートの制作。表と裏がねじれ容易に反転する立体作品。視覚を通じてそのねじれを体験していただきたい。 会期 2021年3月30日(火)~4月10日(土)open 12:00~19:00  日曜日・月曜日 休廊   Access 〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2...
Yuya Hashizume Art Show[eyewater-zoo-tokyo-] @ART FAIR TOKYO         2021/3/18(thu)~3/21(sun)

Yuya Hashizume Art Show[eyewater-zoo-tokyo-] @ART FAIR TOKYO         2021/3/18(thu)~3/21(sun)

Exhibition この度、ART FAIR TOKYOにて初めての個展となる橋爪悠也。 2020年にロンドンの個展にてモノクロで発表されたZOOシリーズ。 今回はカラーシリーズになり登場。 どうぞご期待ください。 会期 2021年3月18日(THU)~3月13日(SUN) open 11:00~18:00  日曜 休廊 Access 〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】...
障害者アート応援企画「出張丸ごと美術館」         2021/3/8(mon)~3/13(sat)

障害者アート応援企画「出張丸ごと美術館」         2021/3/8(mon)~3/13(sat)

Exhibition 【SDGsアートキャラバン】 障がいのある⼈のアートでオフィスを彩る『出張まるごと美術館』パートナーカンパニーを募集しております! 障がいのあるアーティストと企業とがWin-WinになれるSDGsアートキャラバンで、やがてオフィスに戻って くるワーカーの皆さんをオフィスお迎えしませんか。 株式会社フクフクプラス(代表取締役...
種村国夫 個展 「女は港・男は船」         2021/2/2(tue)~2/8(mon)

種村国夫 個展 「女は港・男は船」         2021/2/2(tue)~2/8(mon)

Exhibition 種村国夫 1943年 長崎県生れ 平凡パンチ創刊時からイラストレーターとして活動。 その他、日刊ゲンダイ・日刊スポーツ・週刊文春など多数連載。 特に現在も連載中の、週刊文春「淑女の雑誌から」のイラストは大胆なエッチで、立派な紳士が鼻の下を長くして愛読している。 そして、同時に世界一周の客船に乗り、港の風景を描く「港シリーズ」も好評だ。 「女は港、男は船」は名言として語り継がれる。 港が荒れていると船は辿り着けないのである。 毎年個展にて作品を発表し、その作品を種村ファンは鼻の下を長くして待っている。...
東樋口徹 個展 「Black or White」         2021/2/10(Wed)~2/27(Sat)

東樋口徹 個展 「Black or White」         2021/2/10(Wed)~2/27(Sat)

Exhibition 東樋口徹は東京藝術大学美術研究科修士課程を修了し、東京を中心に活動。 東樋口の作品はポートレイト・静物・人物の一部をトリミングし、その後、線によって再構築される。 一本の線に見える作品ではあるが、作品によっては複数の線が重なり合い、その線は立体的に浮かび上がる。またシルクスクリーン(版画)では一本の線に対し複数回の重ね刷りによって、レリーフ作品の様相を呈する。 具象と抽象の両面を持ち合わせた作品の表情は見るものを飽きさせない。ミニマルでありながら、計算された東樋口の構図は静かな存在感を感じさせる。...
二宮千都子 個展                     「Frankenstein’s monster Formalism?」         2020/11/12(Thu)~11/29(Sun)

二宮千都子 個展                     「Frankenstein’s monster Formalism?」         2020/11/12(Thu)~11/29(Sun)

Exhibition かつて法律を学び、現在はシステムエンジニア兼、現代美術家として東京を中心に活動する二宮千都子。 普段私たちがコンピュータ画面を見るとき、プログラムの処理結果としての画像を見ることが主であるが、二宮の作品は、その影の立役者である、プログラム言語に焦点を当て、絵画としての創作をしている。 いわばプログラム言語を“表裏逆転”させ、絵画として再構成し、 「意識的でないと、“見ないもの”の美しさにスポットライトを当てる」ことに注視している。 個展タイトルの「Frankenstein’s monster...
三隅 幸 個展「触れ|られ|る|ない」         2020/10/8(Thu)~10/25(Sun)

三隅 幸 個展「触れ|られ|る|ない」         2020/10/8(Thu)~10/25(Sun)

Exhibition 「触れ|られ|る|ない」 境界は画され、その内と外とは隔てられた。 水中で浮遊する物体。 水槽のガラスという境界に遮られた彼らを、外からは見ることしかできない。 ほとんどの情報は遮断され、光すら微妙に歪められてしまう。 不透明な殻に覆われた多角形の容器。 その内で細線を疎に組んだ構造に支えられた物体は、そのままでは見ることすら叶わない。 確かに画された境界を越え、外から内、内から外へと”触れる”試み。 水槽の外の力で光り輝く電球。 見る人との距離に応じて時間の刻み方を変える時計。...
白石絵里個展「意臨形臨 第二帖~homage to Mark Rothko~」         2020/9/10(Thu)~9/27(Sun)

白石絵里個展「意臨形臨 第二帖~homage to Mark Rothko~」         2020/9/10(Thu)~9/27(Sun)

Exhibition 表現できないものを表現することは、私たちを言語の世界の領域から遠くに引き離す。作品は自身のリアリティを持たなければならず、視覚で捉え得る周囲の世界を真似ることではない。芸術の発展は内在的な展開の過程であり、芸術の役割は統合すること、とロスコは述べている。...
福田浩子 個展  「百物語~ふたつめ~」        2020/8/20(Thu)~9/6(Sun)

福田浩子 個展  「百物語~ふたつめ~」        2020/8/20(Thu)~9/6(Sun)

Exhibition 2009年 東北芸術工科大学 美術学部 美術科 版画コース卒業 幼少期より妖怪に魅せられ 大学在学中より妖怪をモチーフに作品を発表してきた 福田浩子=妖怪を描く作家 描く妖怪は殆どが女性像 その女性像はあたかも自身に投影するかの如く 作品は一見恐ろしく たじろいでしまうほどでもあるが、美しくもある 福田浩子は妖怪に魅せられ、鑑賞者は福田浩子の妖怪に魅せられる 向こう側の世界も近くなるように感じるこの季節 涼みにお出かけください 会期 2020年8月20日(thu)~9月6日(sun) open...