Exhibition

二宮千都子 個展                     「Frankenstein’s monster Formalism?」         2020/11/12(Thu)~11/29(Sun)

Exhibitionかつて法律を学び、現在はシステムエンジニア兼、現代美術家として東京を中心に活動する二宮千都子。 普段私たちがコンピュータ画面を見るとき、プログラムの処理結果としての画像を見ることが主であるが、二宮の作品は、その影の立役者である、プログラム言語に焦点を当て、絵画としての創作をしている。 いわばプログラム言語を“表裏逆転”させ、絵画として再構成し、 「意識的でないと、“見ないもの”の美しさにスポットライトを当てる」ことに注視している。 個展タイトルの「Frankenstein’s monster Formalism?」とは、数年前に生まれた、「Zombie Formalism」という美術用語をモチーフにした造語である。 「Zombie Formalism」は作品を揶揄する表現であり、色や表現技法といった形式的なもののみを特徴としていて “主題やコンセプトがない作品”という意味で、かつての有名作家が作成したような作品が現代においてゾンビのように蘇り、魂を持たずに浮遊しているという意味合いがある。...

三隅 幸 個展「触れ|られ|る|ない」         2020/10/8(Thu)~10/25(Sun)

Exhibition「触れ|られ|る|ない」 境界は画され、その内と外とは隔てられた。 水中で浮遊する物体。 水槽のガラスという境界に遮られた彼らを、外からは見ることしかできない。 ほとんどの情報は遮断され、光すら微妙に歪められてしまう。 不透明な殻に覆われた多角形の容器。 その内で細線を疎に組んだ構造に支えられた物体は、そのままでは見ることすら叶わない。 確かに画された境界を越え、外から内、内から外へと”触れる”試み。 水槽の外の力で光り輝く電球。 見る人との距離に応じて時間の刻み方を変える時計。 目の前に立つ人にだけ、音を届けるラジオ。 時と共に腐敗を進め、境界の外と内に同じ時が流れることを示す花。 そして、多角形の容器は手で殻という境界を壊し、内にあるものに触れられる。 境界を越える試み。 三隅 幸 会期 2020年10月8日(thu)~10月25日(sun) open 12:00~19:00 月曜・火曜・水曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

白石絵里個展「意臨形臨 第二帖~homage to Mark Rothko~」         2020/9/10(Thu)~9/27(Sun)

Exhibition表現できないものを表現することは、私たちを言語の世界の領域から遠くに引き離す。作品は自身のリアリティを持たなければならず、視覚で捉え得る周囲の世界を真似ることではない。芸術の発展は内在的な展開の過程であり、芸術の役割は統合すること、とロスコは述べている。 人と繋がり、過去と繋がり、古と繋がり、モノ、コト、音楽、技術、人の記憶と繋がり、その繋がりを表現する。それが意臨であり、それは美の内奥への追体験である。しかし記憶は嘘をつくし、追体験は真実ではない。そこに自身のリアリティがあるのでないか。私の作品は魂の入った生き物、生物である。作品はひどく曖昧で不完全である。 人体よりも大きめの画面は、あたかも人と対面するかのような感覚を鑑賞者に与える。大きなキャンバスに描くことで「画」というより「場」を表現し、「見る」というより「体験する」という新しい鑑賞のかたちをここに提案する。...

福田浩子 個展  「百物語~ふたつめ~」        2020/8/20(Thu)~9/6(Sun)

Exhibition2009年 東北芸術工科大学 美術学部 美術科 版画コース卒業 幼少期より妖怪に魅せられ 大学在学中より妖怪をモチーフに作品を発表してきた 福田浩子=妖怪を描く作家 描く妖怪は殆どが女性像 その女性像はあたかも自身に投影するかの如く 作品は一見恐ろしく たじろいでしまうほどでもあるが、美しくもある 福田浩子は妖怪に魅せられ、鑑賞者は福田浩子の妖怪に魅せられる 向こう側の世界も近くなるように感じるこの季節 涼みにお出かけください 会期 2020年8月20日(thu)~9月6日(sun) open 12:00~19:00 月曜・火曜・水曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F...

清水智裕 個展  「反転の王国」        2020/6/11(Thu)~6/28(Sun)

Exhibition清水智裕 個展 「反転の王国」 清水の作品は、“描く”のではなく、“消す”ことで完成する。 キャンバス一面に絵の具を塗り重ね、布やヘラなどで少しずつ消し取っていく作業を続けるため erase drawingと呼ぶ。 絵の具の層に埋まっているイメージを掘り起こしていく、言わば、描くというよりは発掘である。 最終的に消さずに残った絵の具がイメージ、「絵」として認識される。 「大理石の中に天使が見える。私は彼を自由にするまで彫るのだ。」(ミケランジェロ) では実際に掘り起こすものとは何か。 「私は日々直面する出来事が、ずっと蓄積されてきた経験や記憶を呼び起こし、ノスタルジーと新鮮さがないかたちとして、 幻影のように立ち現れることがあります。ぶちまけた絵の具の中からどうにかしてそれを実際に掘り起こしたい、という思いが私を制作に向かわせています。 制作中ずっと頭にあるのは、残った部分と消しとった部分、はたしてどちらが主役なのか・・・ “余白”があって初めて“イメージ”が認識される。...

KATSUMI YAMATO/無一物は新型コロナウィルスの感染拡大防止措置のため4月1日より休業しております。

ExhibitionKATSUMI YAMATO/無一物は新型コロナウィルスの感染拡大防止措置のため4月1日より休業しております。日頃より当ギャラリーの展示を楽しみにしていただいただきありがとうございます。この新型コロナウィルスの影響により、展示の自粛を余儀なくされております。皆様におかれましても同じ状況かと存じますが、一日も早く新型コロナウィルスの収束を願いますと共に、皆様のご健康をご祈念申し上げます。また皆様と元気にお目にかかれる日を楽しみにしております。 KATSUMI YAMATO/無一物 大和克巳Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

清水智裕 個展「反転の王国」新型コロナウィルス感染拡大防止措置のため更に会期を延長致します。

Exhibition清水智裕 個展 「反転の王国」 会期変更のお知らせ現在個展のスケジュールを調整しております。なんとか6月中旬には開催したいところではございますが、この外出自粛の状況によりましては、更なる延長もありえるかと思います。清水智裕の個展を楽しみにしてくださっている皆さまにも残念でありますが、今しばらくこの状況を見守りたいと存じます。この新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々には心よりご冥福をお祈り致しますと共に感染された方々にはいち早いご回復を願っております。 KATSUMI YAMATO/無一物 大和克巳Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

清水智裕 個展「反転の王国」会期変更のお知らせ

Exhibition清水智裕 個展  「反転の王国」 会期変更のお知らせ 新型コロナウイルスの感染拡大防止対策と致しまして、下記に変更致します。 会期 2020年5月13日(wed)~5月31日(sun) open 12:00~19:00 月曜・火曜 休廊 この新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々には心よりご冥福をお祈り致しますと共に感染された方々にはいち早いご回復を願っております。 KATSUMI YAMATO/無一物 大和克巳Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 info@katsumiyamatomuichibutsu.com〒111-0053...

清水智裕 個展「反転の王国」2020/4/15(wed)~5/3(sun)

Exhibition清水智裕 個展 「反転の王国」 清水の作品は、“描く”のではなく、“消す”ことで完成する。 キャンバス一面に絵の具を塗り重ね、布やヘラなどで少しずつ消し取っていく作業を続けるため erase drawingと呼ぶ。 絵の具の層に埋まっているイメージを掘り起こしていく、言わば、描くというよりは発掘である。 最終的に消さずに残った絵の具がイメージ、「絵」として認識される。 「大理石の中に天使が見える。私は彼を自由にするまで彫るのだ。」(ミケランジェロ) では実際に掘り起こすものとは何か。 「私は日々直面する出来事が、ずっと蓄積されてきた経験や記憶を呼び起こし、ノスタルジーと新鮮さがないかたちとして、 幻影のように立ち現れることがあります。ぶちまけた絵の具の中からどうにかしてそれを実際に掘り起こしたい、という思いが私を制作に向かわせています。 制作中ずっと頭にあるのは、残った部分と消しとった部分、はたしてどちらが主役なのか・・・ “余白”があって初めて“イメージ”が認識される。...

10/16(wed)~11/3(sun)小飯塚 祐八xCicci 二人展「2人でシマシマ」

Exhibition小飯塚祐八xCicci 2人展  「2人でシマシマ」 今から23年前、互いに多摩美術大学にてリトグラフを学び、同じ工房で制作活動を共にした。 卒業後、小飯塚祐八は数々の職を渡り歩き、現在は私立中学高校一貫の教師をする傍ら制作に励む。 大学在学中から2009年の初個展を含む個展でも身近な人物をモチーフに、人と人との心の触れ合いや愛をテーマに制作。小飯塚作品のスタイルは一貫して変わらない。 Cicciは大学卒業後、大阪を中心にファッション広告、テキスタイル、CDジャケットなどの制作を行いながら、作家としての活動を続けている。Cicciの作品は一見イラストレーター的な立ち位置で見られがちだが、実は絵画性を重視した泥臭い制作スタイルを貫いている。 2人は2008年に結婚し、11年目にして初の2人展となる。 日々、作品を通じて刺激し合い、家族とは言えそれぞれの見方、意見、表現で家族や身近な人をモデルに、現代に生きる人と日常を描きます。 会期 2019年10月16日(wed)~11月3日(sun) open...

〒111-0053
東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F

TEL:03-5687-6787

info@katsumiyamatomuichibutsu.com

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【営業時間】
月〜土 12:00~19:00
日祝:休廊
*各展覧会によって休廊日が異なりますので
ご注意くださいませ。

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