Exhibition

Group Exhibition 『STYLE WARS-Episod Ⅱ』2021/10/22(Fri)-11/6(Sat)

Exhibition 「STYLE WARS」-EpisodeⅡ- *以下引用 1983年にこのタイトルの映画が上映された。 1973年に生まれたヒップホプというカルチャーはラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティの“四大要素”から成る。 当時、タイトルの「スタイルウォーズ」には二つの意味が込められています。一つは、グラフィティライター同士の切磋琢磨であり、彼らは誰の作品が最も優れているかを競い合っていました。 もう一つには、“一般的”なライフスタイルに対する反抗の意味であり、反グラフィティ・キャンペーンを張るニューヨーク市とグラフィティライターたちとの戦いが映されます。 今回の展示タイトル「STYLE WARS」は、もちろん地下鉄や建物の壁をキャンバスに見立てて作品を発表するわけではなく、当時の犯罪として扱われた作品もない。 グラフィティアートとして表現するものだけでなく、様々なスタイルで表現する視覚表現者たち。視覚では理解できないアートは説明が必要であり、心の目でも鑑賞してほしい。...

Group Exhibition 『STYLE WARS-Episod Ⅰ』2021/10/5(Tue)-10/19(Tue)

Exhibition 「STYLE WARS」-EpisodeⅠ- *以下引用 1983年にこのタイトルの映画が上映された。 1973年に生まれたヒップホプというカルチャーはラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティの“四大要素”から成る。 当時、タイトルの「スタイルウォーズ」には二つの意味が込められています。一つは、グラフィティライター同士の切磋琢磨であり、彼らは誰の作品が最も優れているかを競い合っていました。 もう一つには、“一般的”なライフスタイルに対する反抗の意味であり、反グラフィティ・キャンペーンを張るニューヨーク市とグラフィティライターたちとの戦いが映されます。 今回の展示タイトル「STYLE WARS」は、もちろん地下鉄や建物の壁をキャンバスに見立てて作品を発表するわけではなく、当時の犯罪として扱われた作品もない。 グラフィティアートとして表現するものだけでなく、様々なスタイルで表現する視覚表現者たち。視覚では理解できないアートは説明が必要であり、心の目でも鑑賞してほしい。...

白石絵里「意臨・形臨 第三帖Fauvisme〜感覚に問いかける色の世界」2021/9/1(Wed)-9/11(Sat)

Exhibition 絵を臨書する。 これまで画家’’ピエール・スーラージュやマーク・ロスコ‘’を対象に意臨を続けてきた書家、白石絵里。今回は20世紀以降に生まれた現代アートの源とされるフォーヴィスム主義の意臨に挑戦。内奥に於ける解放された墨の可能性を試みる。 現代アートは20世紀以降に生まれた技術と社会に隣接した美術であり、書道においても、古典を大きな柱とし、新しいものに挑戦し、時代背景と共に生み出されてきた絵画表現のひとつと捉えます。今回も「書道」という‘’技法‘’を使い、その‘’手法‘’を表現した。‘’書は人なり‘’今回で3度目となる白石絵里の個展。 新たな為人をこの機会にご覧ください。会期 2021/9/1(Wed)~9/11(Sat) open 12:00~19:00  日曜日 休廊 Access 〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F 【TEL】03-5687-6787 【MAIL】info@katsumiyamatomuichibutsu.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00...

Yuuya Koiiduka&Cicci 『かぞくと私の部屋』2021/8/18(Wed)-8/28(Sat)

Exhibition 多摩美術大学版画科出身の2人は、同じ学び舎で制作し、2001年卒業。その後それぞれの活動を通して制作をつづけ、2007年に再会、結婚。一姫二太郎を授かる。 小飯塚祐八は、中高一貫校の美術教師をするかたわら、自身の制作を行っている。さまざまな表現方法を用い、版画、タブロー、立体と制作スタイルは幅広く、一貫して作家がテーマとしている題材は、「人」である。家族や友人、子どもなど、身近な人々の人間くささや、その人の歴史を制作。2007年より13年間KATSUMI YAMATOで発表を続けている。 Cicciこと、小飯塚清香は、digmeoutを通して商業ビルやdocomo、りそな銀行などの企業ポスター、CDジャケット、ファッションブランドのテキスタイルに起用される。その後、幻冬社出版の「ネコトピア」の仕事をきっかけに、版表現とタブローを用いたミクストメディアを主な表現方法とし、アートフェア、ホテル、百貨店などで作品を発表している。  今回2回目の夫婦展を開催するにあたり、「家族と私の部屋」をテーマに制作した。...

group exhibition 『Time/Age』2021/7/27(Tue)-8/8(Sun)

Exhibition 大東真也 1995年滋賀県生まれ 私はガラス瓶に熱を与えると変形するという性質と、重力を利用して作品制作を行っています。 ガラス瓶は人の体のフォルムに例えられたりするが無機質な工業製品です。 窯という第三者の介入することの出来ない空間でガラス瓶を溶かすことにより、自然の摂理に従って偶然的に変形します。 このように溶かすことにより、元々の使用方法では使用することの出来ないまでに違う物へ生まれ変わらすことによって、新しい視点を表現しています。 ー mash up products マッシュアッププロダクツと申します。 私は古いモノ同士をマッチングして新しいモノをつくっています。 いわば骨董品のマッチングアプリ的存在(適当)。あるいは不用品のハローワーク的立ち位置(意味不明)。 私が行っていることは、 ・世の中で正当な評価を受けていない価値あるモノに光を当てること ・そのモノに部品としての新たな役割を与えること ・その部品を再構成し、世に無い新しいモノをつくること という3つのステップによる生産活動です。...

二宮千都子 個展 Deconstructing Witchcraft「魔術の解体」2021/6/23(Wed)〜7/10(Sat)

Exhibition かつて法律を学び、金融機関のSEを経て現在は現代アート作家として活動する二宮千都子。 その制作スタイルは生涯をかけた「研究」というかたちを採り、「仮説」として様々なコンセプトを持った作品を作成し、公開/展示という「実証実験」を行い、そこで「ログ」を収集し、確認・分析・再検討を行っている。 今回の展示は作家が提唱する「Frankenstein’s monster Formalism」に紐づく作品群の第二章。 魔術の解体と称し、街中にあるグラフィティやタギングを撮影し、 AI解析機能を用いたOCR処理を施し、結果の画像を収集するフィールドワークを敢行。 その解析の過程のプログラムや結果の画像を加工し、作品群を制作。 一見何が書いてあるか読み取れないからこそ逆に興味を誘うグラフィティやタギングを機械的に解析することで それらが持つ「謎がある故に格好いい」というある種の魔術的な魅力を暴こうとする試みである。 勿論上記の魔術的魅力はアート作品にも当て嵌まるため、それもあわせて暴いていきたいという作家の決意表明をも含んでいる。...

森悦子 個展「皮革・変革」2021/6/7(Mon)〜6/19(Sat)

Exhibition 森 悦子 武蔵野美術大学卒業後、皮革染色に従事。 1978年、新技法「浮彫り染」を創案。 エル皮革研究所・千葉県生涯大学校をはじめ、全国で講師として指導を行う。 革手芸の企画制作においても多くの活動の傍ら、「革盆栽」を発案。 革は捨てない。 SDGsと騒がれる現在、森作品は多くの作品制作中に生まれる、革の端切れも捨てることなくリメイクする。普段は捨てられる、すき革などを再利用し作品に活かすことで環境に配慮した作品でもある。 基本になる材料は牛白革とワイヤー、革ドロ。 それぞれの材料を細くしたり、乾燥させたり、染色したりといくつもの工程を経て、やがて新しい命が吹き込まれる。 いらなくなった革を使い、もう一度作品としてよみがえらせ日の目をあたいたい気持ちで制作していますー 森悦子...

NKSIN×ヨコヤマユウリ「SDGs」2021/5/13(Thu)〜5/29(Sat)

Exhibition NKSIN × ヨコヤマユウリ「SDGs」 ___ NKSIN(シン) 1994年福島県生まれ。 制作場所も福島だが、主に東京を中心に作品を発表している。 フィリピンと日本の間に生まれ閉鎖的な環境でフラストレーションを抱えながら少年時代を過ごす。 NKSINは現代の社会問題を独自に解釈し、特に人間間の問題に対し皮肉的な視点から自身の体験や思想を芸術的活動に反映させる方法として、挑発的でありながらもユーモラスな表現をしている。 NKSINの独特のスプレーペイントは90年代のアメリカンアニメーションのデザインから強い影響を受け、様々な人種を主役に当てはめ、日本のサブカルチャーと混ずる事でハイブリッドなスタイルを確立した。 NKSINが表現する子供たちは、はじめて知る情報に対して、本人を含め無知を知るという自問自答した作品でもある。 ___ ヨコヤマユウリ 多摩美術大学 大学院美術研究科 修士課程彫刻専攻2年在学 現在、パンクロックバンド”THE こうがんず”としても活動。...

清水智裕 個展「ミカエル」2021/4/14(Wed)〜5/1(Sat)

Exhibition 清水智裕展「ミカエル」 --- 絵を描く、というよりは、絵具のなかに潜んでいる像を掘り起こす、という意識で制作をしています。 絵具を塗りたくったキャンバスを凝視し、その絵具のなかから何かを探すように少しずつ周りを拭き取っていくと、あるひとつのかたちが現れます。 「大理石の中に天使が見える。私は彼を自由にするまで彫るのだ。(ミケランジェロ)」 私にとっての“天使”とは、今までの記憶や経験、現在の状況や感情などが結晶化したもの。 その時点での自分を閉じ込めたひとつひとつの作品から、また新しいストーリーが紡がれていきます。 --- 清水智裕 2008年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 <主な個展・グループ展・その他> 2011年 個展「Emerging Japanese Artist - Shimizu Tomohiro」(シンガポール/iPRECIATION Singapore) 2012年 個展「清水智裕展“道の向こうに見えるもの”」(東京/銀座三越)...

オオタキヨオ 個展「Skew」2021/3/30(Tue)〜4/10(Sat)

Exhibition オオタキヨオ 東京大学大学院工学系研究科修了、東京大学工学部建築学科卒業。現在は東京を中心に活動をしている。自分 の死後も永遠に残る作品をつくる「仕事」をしたいと、アートを志す。培った工学を基礎にしたコンセプチュアルアートの制作。表と裏がねじれ容易に反転する立体作品。視覚を通じてそのねじれを体験していただきたい。会期 2021年3月30日(火)~4月10日(土)open 12:00~19:00  日曜日・月曜日 休廊  Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 info@katsumiyamatomuichibutsu.com〒111-0053...

Yuya Hashizume Art Show[eyewater-zoo-tokyo-] @ART FAIR TOKYO         2021/3/18(thu)~3/21(sun)

Exhibitionこの度、ART FAIR TOKYOにて初めての個展となる橋爪悠也。 2020年にロンドンの個展にてモノクロで発表されたZOOシリーズ。 今回はカラーシリーズになり登場。 どうぞご期待ください。 会期 2021年3月18日(THU)~3月13日(SUN) open 11:00~18:00  日曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 info@katsumiyamatomuichibutsu.com〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

障害者アート応援企画「出張丸ごと美術館」         2021/3/8(mon)~3/13(sat)

Exhibition【SDGsアートキャラバン】 障がいのある⼈のアートでオフィスを彩る『出張まるごと美術館』パートナーカンパニーを募集しております! 障がいのあるアーティストと企業とがWin-WinになれるSDGsアートキャラバンで、やがてオフィスに戻って くるワーカーの皆さんをオフィスお迎えしませんか。 株式会社フクフクプラス(代表取締役 磯村歩)とエイブルアート・カンパニーは、障がいのある⼈のアートをオフィスやイベントで貸し出しをするSDGsアートキャラバン「出張まるごと美術館」に参画するパートナーカンパニーを募集いたします。オフィスのエントランスなどに飾り、社員の⼼を癒し、来訪者をアートでお迎えする。アートの魅⼒を多くの⽅に知っていただくことで、障がいのある⼈の収⼊⽀援につなげて参ります。...

種村国夫 個展 「女は港・男は船」         2021/2/2(tue)~2/8(mon)

Exhibition種村国夫 1943年 長崎県生れ 平凡パンチ創刊時からイラストレーターとして活動。 その他、日刊ゲンダイ・日刊スポーツ・週刊文春など多数連載。 特に現在も連載中の、週刊文春「淑女の雑誌から」のイラストは大胆なエッチで、立派な紳士が鼻の下を長くして愛読している。 そして、同時に世界一周の客船に乗り、港の風景を描く「港シリーズ」も好評だ。 「女は港、男は船」は名言として語り継がれる。 港が荒れていると船は辿り着けないのである。 毎年個展にて作品を発表し、その作品を種村ファンは鼻の下を長くして待っている。 今回の作品は支持体にこだわらない自由な発想とセンス、昭和にタイムスリップさせるような作風で過去の作品を振り返る。 エッチでシュール、そして愛らしい作品。 種村国夫の「シュルエロリズム」の世界をこの機会に是非ご覧いただきたい。 漫画家集団同人 日本旅行作家協会常務理事 日本出版美術連盟会員 会期 2021年2月2月3日(tue)~2月8日(mon) open 12:00~19:00  日曜...

東樋口徹 個展 「Black or White」         2021/2/10(Wed)~2/27(Sat)

Exhibition東樋口徹は東京藝術大学美術研究科修士課程を修了し、東京を中心に活動。 東樋口の作品はポートレイト・静物・人物の一部をトリミングし、その後、線によって再構築される。 一本の線に見える作品ではあるが、作品によっては複数の線が重なり合い、その線は立体的に浮かび上がる。またシルクスクリーン(版画)では一本の線に対し複数回の重ね刷りによって、レリーフ作品の様相を呈する。 具象と抽象の両面を持ち合わせた作品の表情は見るものを飽きさせない。ミニマルでありながら、計算された東樋口の構図は静かな存在感を感じさせる。 今回の作品は黒か白で統一。 あなたの好みはBLACK OR WHITE? KATSUMI YAMATOでは約5年ぶりとなる個展。 是非この機会にご覧いただきたく思います。 会期 2021年2月10日(wed)~2月27日(sat) open 12:00~19:00  日曜・月曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

二宮千都子 個展                     「Frankenstein’s monster Formalism?」         2020/11/12(Thu)~11/29(Sun)

Exhibitionかつて法律を学び、現在はシステムエンジニア兼、現代美術家として東京を中心に活動する二宮千都子。 普段私たちがコンピュータ画面を見るとき、プログラムの処理結果としての画像を見ることが主であるが、二宮の作品は、その影の立役者である、プログラム言語に焦点を当て、絵画としての創作をしている。 いわばプログラム言語を“表裏逆転”させ、絵画として再構成し、 「意識的でないと、“見ないもの”の美しさにスポットライトを当てる」ことに注視している。 個展タイトルの「Frankenstein’s monster Formalism?」とは、数年前に生まれた、「Zombie Formalism」という美術用語をモチーフにした造語である。 「Zombie Formalism」は作品を揶揄する表現であり、色や表現技法といった形式的なもののみを特徴としていて “主題やコンセプトがない作品”という意味で、かつての有名作家が作成したような作品が現代においてゾンビのように蘇り、魂を持たずに浮遊しているという意味合いがある。...

三隅 幸 個展「触れ|られ|る|ない」         2020/10/8(Thu)~10/25(Sun)

Exhibition「触れ|られ|る|ない」 境界は画され、その内と外とは隔てられた。 水中で浮遊する物体。 水槽のガラスという境界に遮られた彼らを、外からは見ることしかできない。 ほとんどの情報は遮断され、光すら微妙に歪められてしまう。 不透明な殻に覆われた多角形の容器。 その内で細線を疎に組んだ構造に支えられた物体は、そのままでは見ることすら叶わない。 確かに画された境界を越え、外から内、内から外へと”触れる”試み。 水槽の外の力で光り輝く電球。 見る人との距離に応じて時間の刻み方を変える時計。 目の前に立つ人にだけ、音を届けるラジオ。 時と共に腐敗を進め、境界の外と内に同じ時が流れることを示す花。 そして、多角形の容器は手で殻という境界を壊し、内にあるものに触れられる。 境界を越える試み。 三隅 幸 会期 2020年10月8日(thu)~10月25日(sun) open 12:00~19:00 月曜・火曜・水曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

白石絵里個展「意臨形臨 第二帖~homage to Mark Rothko~」         2020/9/10(Thu)~9/27(Sun)

Exhibition表現できないものを表現することは、私たちを言語の世界の領域から遠くに引き離す。作品は自身のリアリティを持たなければならず、視覚で捉え得る周囲の世界を真似ることではない。芸術の発展は内在的な展開の過程であり、芸術の役割は統合すること、とロスコは述べている。 人と繋がり、過去と繋がり、古と繋がり、モノ、コト、音楽、技術、人の記憶と繋がり、その繋がりを表現する。それが意臨であり、それは美の内奥への追体験である。しかし記憶は嘘をつくし、追体験は真実ではない。そこに自身のリアリティがあるのでないか。私の作品は魂の入った生き物、生物である。作品はひどく曖昧で不完全である。 人体よりも大きめの画面は、あたかも人と対面するかのような感覚を鑑賞者に与える。大きなキャンバスに描くことで「画」というより「場」を表現し、「見る」というより「体験する」という新しい鑑賞のかたちをここに提案する。...

福田浩子 個展  「百物語~ふたつめ~」        2020/8/20(Thu)~9/6(Sun)

Exhibition2009年 東北芸術工科大学 美術学部 美術科 版画コース卒業 幼少期より妖怪に魅せられ 大学在学中より妖怪をモチーフに作品を発表してきた 福田浩子=妖怪を描く作家 描く妖怪は殆どが女性像 その女性像はあたかも自身に投影するかの如く 作品は一見恐ろしく たじろいでしまうほどでもあるが、美しくもある 福田浩子は妖怪に魅せられ、鑑賞者は福田浩子の妖怪に魅せられる 向こう側の世界も近くなるように感じるこの季節 涼みにお出かけください 会期 2020年8月20日(thu)~9月6日(sun) open 12:00~19:00 月曜・火曜・水曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F...

清水智裕 個展  「反転の王国」        2020/6/11(Thu)~6/28(Sun)

Exhibition清水智裕 個展 「反転の王国」 清水の作品は、“描く”のではなく、“消す”ことで完成する。 キャンバス一面に絵の具を塗り重ね、布やヘラなどで少しずつ消し取っていく作業を続けるため erase drawingと呼ぶ。 絵の具の層に埋まっているイメージを掘り起こしていく、言わば、描くというよりは発掘である。 最終的に消さずに残った絵の具がイメージ、「絵」として認識される。 「大理石の中に天使が見える。私は彼を自由にするまで彫るのだ。」(ミケランジェロ) では実際に掘り起こすものとは何か。 「私は日々直面する出来事が、ずっと蓄積されてきた経験や記憶を呼び起こし、ノスタルジーと新鮮さがないかたちとして、 幻影のように立ち現れることがあります。ぶちまけた絵の具の中からどうにかしてそれを実際に掘り起こしたい、という思いが私を制作に向かわせています。 制作中ずっと頭にあるのは、残った部分と消しとった部分、はたしてどちらが主役なのか・・・ “余白”があって初めて“イメージ”が認識される。...

KATSUMI YAMATO/無一物は新型コロナウィルスの感染拡大防止措置のため4月1日より休業しております。

ExhibitionKATSUMI YAMATO/無一物は新型コロナウィルスの感染拡大防止措置のため4月1日より休業しております。日頃より当ギャラリーの展示を楽しみにしていただいただきありがとうございます。この新型コロナウィルスの影響により、展示の自粛を余儀なくされております。皆様におかれましても同じ状況かと存じますが、一日も早く新型コロナウィルスの収束を願いますと共に、皆様のご健康をご祈念申し上げます。また皆様と元気にお目にかかれる日を楽しみにしております。 KATSUMI YAMATO/無一物 大和克巳Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

清水智裕 個展「反転の王国」新型コロナウィルス感染拡大防止措置のため更に会期を延長致します。

Exhibition清水智裕 個展 「反転の王国」 会期変更のお知らせ現在個展のスケジュールを調整しております。なんとか6月中旬には開催したいところではございますが、この外出自粛の状況によりましては、更なる延長もありえるかと思います。清水智裕の個展を楽しみにしてくださっている皆さまにも残念でありますが、今しばらくこの状況を見守りたいと存じます。この新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々には心よりご冥福をお祈り致しますと共に感染された方々にはいち早いご回復を願っております。 KATSUMI YAMATO/無一物 大和克巳Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

清水智裕 個展「反転の王国」会期変更のお知らせ

Exhibition清水智裕 個展  「反転の王国」 会期変更のお知らせ 新型コロナウイルスの感染拡大防止対策と致しまして、下記に変更致します。 会期 2020年5月13日(wed)~5月31日(sun) open 12:00~19:00 月曜・火曜 休廊 この新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々には心よりご冥福をお祈り致しますと共に感染された方々にはいち早いご回復を願っております。 KATSUMI YAMATO/無一物 大和克巳Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 info@katsumiyamatomuichibutsu.com〒111-0053...

清水智裕 個展「反転の王国」2020/4/15(wed)~5/3(sun)

Exhibition清水智裕 個展 「反転の王国」 清水の作品は、“描く”のではなく、“消す”ことで完成する。 キャンバス一面に絵の具を塗り重ね、布やヘラなどで少しずつ消し取っていく作業を続けるため erase drawingと呼ぶ。 絵の具の層に埋まっているイメージを掘り起こしていく、言わば、描くというよりは発掘である。 最終的に消さずに残った絵の具がイメージ、「絵」として認識される。 「大理石の中に天使が見える。私は彼を自由にするまで彫るのだ。」(ミケランジェロ) では実際に掘り起こすものとは何か。 「私は日々直面する出来事が、ずっと蓄積されてきた経験や記憶を呼び起こし、ノスタルジーと新鮮さがないかたちとして、 幻影のように立ち現れることがあります。ぶちまけた絵の具の中からどうにかしてそれを実際に掘り起こしたい、という思いが私を制作に向かわせています。 制作中ずっと頭にあるのは、残った部分と消しとった部分、はたしてどちらが主役なのか・・・ “余白”があって初めて“イメージ”が認識される。...

10/16(wed)~11/3(sun)小飯塚 祐八xCicci 二人展「2人でシマシマ」

Exhibition小飯塚祐八xCicci 2人展  「2人でシマシマ」 今から23年前、互いに多摩美術大学にてリトグラフを学び、同じ工房で制作活動を共にした。 卒業後、小飯塚祐八は数々の職を渡り歩き、現在は私立中学高校一貫の教師をする傍ら制作に励む。 大学在学中から2009年の初個展を含む個展でも身近な人物をモチーフに、人と人との心の触れ合いや愛をテーマに制作。小飯塚作品のスタイルは一貫して変わらない。 Cicciは大学卒業後、大阪を中心にファッション広告、テキスタイル、CDジャケットなどの制作を行いながら、作家としての活動を続けている。Cicciの作品は一見イラストレーター的な立ち位置で見られがちだが、実は絵画性を重視した泥臭い制作スタイルを貫いている。 2人は2008年に結婚し、11年目にして初の2人展となる。 日々、作品を通じて刺激し合い、家族とは言えそれぞれの見方、意見、表現で家族や身近な人をモデルに、現代に生きる人と日常を描きます。 会期 2019年10月16日(wed)~11月3日(sun) open...

9/12~9/30 白石絵里個展「意臨・形臨」of Mark Rothko,Pierre Soulages

Exhibition白石絵里個展 「意臨・形臨」 of Mark Rothko,Pierre Soulages 「心に響く書」を心掛けてきた。 オーダー作品やいただいたご縁に関しても100回同じ文字を書き連ねる。いやそれ以上。この行為は「100打てば当たる」などというものではなく、100回書くことで生まれる文字があり、より魂が込められ、人に伝えるうえで欠かせない行為となった。セリフ100回といわれることもあるくらいに。 2011年3月11日、日本人なら忘れる事が出来ない大きな災害が更に白石絵里を変えた。復興イベントにも参加し、現地の被災者の方々のためにと心を奮い立たせた。その時に感じた愛・幸・絆・縁・人間とは何なのか・・・私にできることは何なのか・・・ あれから8年。そんな中で出会った二人の巨匠、「マーク・ロスコ」「ピエール・スーラージュ」 「マーク・ロスコ」から発せられる強い感情にゆさぶられ、涙があふれ、元気をもらった。そして、作品から感情を伝えられることを知った。 「ピエール・スーラージュ」からは線と空間の美しさに感動した。...

7/17~8/4 福田浩子個展「百物語」

Exhibition福田浩子個展 「百物語」 2009年に東北芸術工科大学 芸術学部美術科版画コース卒業。 大学を卒業して、初の個展。 大学に在学中、妖怪に魅せられて以来、妖怪を研究し作品として発表してきた。 福田浩子=妖怪を描く作家。 描く妖怪は殆どが女性像。その女性像はあたかも自身に投影するかの如く。 作品は一見恐ろしく、たじろいでしまうほどでもあるが、美しくもある。 福田浩子は妖怪に魅せられ、鑑賞者は福田浩子の妖怪に魅せらる。 夏の大変暑い時期ではございますが、怖いもの見たさで涼みにお出かけください。 福田浩子の初個展、どうぞお見逃しなく。 会期 2019年7月17日(Wed)~8月4日(Sun) open 12:00~19:00 月曜・火曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊...

〒111-0053
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TEL:03-5687-6787

info@katsumiyamatomuichibutsu.com

【営業時間】
月〜土 12:00~19:00
日祝:休廊
*各展覧会によって休廊日が異なりますので
ご注意くださいませ。