Exhibition

二宮千都子 個展 Deconstructing Witchcraft「魔術の解体」2021/6/23(Wed)〜7/10(Sat)

Exhibition かつて法律を学び、金融機関のSEを経て現在は現代アート作家として活動する二宮千都子。 その制作スタイルは生涯をかけた「研究」というかたちを採り、「仮説」として様々なコンセプトを持った作品を作成し、公開/展示という「実証実験」を行い、そこで「ログ」を収集し、確認・分析・再検討を行っている。 今回の展示は作家が提唱する「Frankenstein’s monster Formalism」に紐づく作品群の第二章。 魔術の解体と称し、街中にあるグラフィティやタギングを撮影し、 AI解析機能を用いたOCR処理を施し、結果の画像を収集するフィールドワークを敢行。 その解析の過程のプログラムや結果の画像を加工し、作品群を制作。 一見何が書いてあるか読み取れないからこそ逆に興味を誘うグラフィティやタギングを機械的に解析することで それらが持つ「謎がある故に格好いい」というある種の魔術的な魅力を暴こうとする試みである。 勿論上記の魔術的魅力はアート作品にも当て嵌まるため、それもあわせて暴いていきたいという作家の決意表明をも含んでいる。...

森悦子 個展「皮革・変革」2021/6/7(Mon)〜6/19(Sat)

Exhibition 森 悦子 武蔵野美術大学卒業後、皮革染色に従事。 1978年、新技法「浮彫り染」を創案。 エル皮革研究所・千葉県生涯大学校をはじめ、全国で講師として指導を行う。 革手芸の企画制作においても多くの活動の傍ら、「革盆栽」を発案。 革は捨てない。 SDGsと騒がれる現在、森作品は多くの作品制作中に生まれる、革の端切れも捨てることなくリメイクする。普段は捨てられる、すき革などを再利用し作品に活かすことで環境に配慮した作品でもある。 基本になる材料は牛白革とワイヤー、革ドロ。 それぞれの材料を細くしたり、乾燥させたり、染色したりといくつもの工程を経て、やがて新しい命が吹き込まれる。 いらなくなった革を使い、もう一度作品としてよみがえらせ日の目をあたいたい気持ちで制作していますー 森悦子...

NKSIN×ヨコヤマユウリ「SDGs」2021/5/13(Thu)〜5/29(Sat)

Exhibition NKSIN × ヨコヤマユウリ「SDGs」 ___ NKSIN(シン) 1994年福島県生まれ。 制作場所も福島だが、主に東京を中心に作品を発表している。 フィリピンと日本の間に生まれ閉鎖的な環境でフラストレーションを抱えながら少年時代を過ごす。 NKSINは現代の社会問題を独自に解釈し、特に人間間の問題に対し皮肉的な視点から自身の体験や思想を芸術的活動に反映させる方法として、挑発的でありながらもユーモラスな表現をしている。 NKSINの独特のスプレーペイントは90年代のアメリカンアニメーションのデザインから強い影響を受け、様々な人種を主役に当てはめ、日本のサブカルチャーと混ずる事でハイブリッドなスタイルを確立した。 NKSINが表現する子供たちは、はじめて知る情報に対して、本人を含め無知を知るという自問自答した作品でもある。 ___ ヨコヤマユウリ 多摩美術大学 大学院美術研究科 修士課程彫刻専攻2年在学 現在、パンクロックバンド”THE こうがんず”としても活動。...

清水智裕 個展「ミカエル」2021/4/14(Wed)〜5/1(Sat)

Exhibition 清水智裕展「ミカエル」 --- 絵を描く、というよりは、絵具のなかに潜んでいる像を掘り起こす、という意識で制作をしています。 絵具を塗りたくったキャンバスを凝視し、その絵具のなかから何かを探すように少しずつ周りを拭き取っていくと、あるひとつのかたちが現れます。 「大理石の中に天使が見える。私は彼を自由にするまで彫るのだ。(ミケランジェロ)」 私にとっての“天使”とは、今までの記憶や経験、現在の状況や感情などが結晶化したもの。 その時点での自分を閉じ込めたひとつひとつの作品から、また新しいストーリーが紡がれていきます。 --- 清水智裕 2008年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業 <主な個展・グループ展・その他> 2011年 個展「Emerging Japanese Artist - Shimizu Tomohiro」(シンガポール/iPRECIATION Singapore) 2012年 個展「清水智裕展“道の向こうに見えるもの”」(東京/銀座三越)...

オオタキヨオ 個展「Skew」2021/3/30(Tue)〜4/10(Sat)

Exhibition オオタキヨオ 東京大学大学院工学系研究科修了、東京大学工学部建築学科卒業。現在は東京を中心に活動をしている。自分 の死後も永遠に残る作品をつくる「仕事」をしたいと、アートを志す。培った工学を基礎にしたコンセプチュアルアートの制作。表と裏がねじれ容易に反転する立体作品。視覚を通じてそのねじれを体験していただきたい。会期 2021年3月30日(火)~4月10日(土)open 12:00~19:00  日曜日・月曜日 休廊  Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 info@katsumiyamatomuichibutsu.com〒111-0053...

Yuya Hashizume Art Show[eyewater-zoo-tokyo-] @ART FAIR TOKYO         2021/3/18(thu)~3/21(sun)

Exhibitionこの度、ART FAIR TOKYOにて初めての個展となる橋爪悠也。 2020年にロンドンの個展にてモノクロで発表されたZOOシリーズ。 今回はカラーシリーズになり登場。 どうぞご期待ください。 会期 2021年3月18日(THU)~3月13日(SUN) open 11:00~18:00  日曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 katsumi.yamato@gmail.com 【営業時間】 月〜土 12:00~19:00 日祝:休廊 *各展覧会によって休廊日が異なりますのでご注意くださいませ。Contact Us〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787 info@katsumiyamatomuichibutsu.com〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

障害者アート応援企画「出張丸ごと美術館」         2021/3/8(mon)~3/13(sat)

Exhibition【SDGsアートキャラバン】 障がいのある⼈のアートでオフィスを彩る『出張まるごと美術館』パートナーカンパニーを募集しております! 障がいのあるアーティストと企業とがWin-WinになれるSDGsアートキャラバンで、やがてオフィスに戻って くるワーカーの皆さんをオフィスお迎えしませんか。 株式会社フクフクプラス(代表取締役 磯村歩)とエイブルアート・カンパニーは、障がいのある⼈のアートをオフィスやイベントで貸し出しをするSDGsアートキャラバン「出張まるごと美術館」に参画するパートナーカンパニーを募集いたします。オフィスのエントランスなどに飾り、社員の⼼を癒し、来訪者をアートでお迎えする。アートの魅⼒を多くの⽅に知っていただくことで、障がいのある⼈の収⼊⽀援につなげて参ります。...

種村国夫 個展 「女は港・男は船」         2021/2/2(tue)~2/8(mon)

Exhibition種村国夫 1943年 長崎県生れ 平凡パンチ創刊時からイラストレーターとして活動。 その他、日刊ゲンダイ・日刊スポーツ・週刊文春など多数連載。 特に現在も連載中の、週刊文春「淑女の雑誌から」のイラストは大胆なエッチで、立派な紳士が鼻の下を長くして愛読している。 そして、同時に世界一周の客船に乗り、港の風景を描く「港シリーズ」も好評だ。 「女は港、男は船」は名言として語り継がれる。 港が荒れていると船は辿り着けないのである。 毎年個展にて作品を発表し、その作品を種村ファンは鼻の下を長くして待っている。 今回の作品は支持体にこだわらない自由な発想とセンス、昭和にタイムスリップさせるような作風で過去の作品を振り返る。 エッチでシュール、そして愛らしい作品。 種村国夫の「シュルエロリズム」の世界をこの機会に是非ご覧いただきたい。 漫画家集団同人 日本旅行作家協会常務理事 日本出版美術連盟会員 会期 2021年2月2月3日(tue)~2月8日(mon) open 12:00~19:00  日曜...

東樋口徹 個展 「Black or White」         2021/2/10(Wed)~2/27(Sat)

Exhibition東樋口徹は東京藝術大学美術研究科修士課程を修了し、東京を中心に活動。 東樋口の作品はポートレイト・静物・人物の一部をトリミングし、その後、線によって再構築される。 一本の線に見える作品ではあるが、作品によっては複数の線が重なり合い、その線は立体的に浮かび上がる。またシルクスクリーン(版画)では一本の線に対し複数回の重ね刷りによって、レリーフ作品の様相を呈する。 具象と抽象の両面を持ち合わせた作品の表情は見るものを飽きさせない。ミニマルでありながら、計算された東樋口の構図は静かな存在感を感じさせる。 今回の作品は黒か白で統一。 あなたの好みはBLACK OR WHITE? KATSUMI YAMATOでは約5年ぶりとなる個展。 是非この機会にご覧いただきたく思います。 会期 2021年2月10日(wed)~2月27日(sat) open 12:00~19:00  日曜・月曜 休廊Access〒111-0053 東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F TEL:03-5687-6787...

二宮千都子 個展                     「Frankenstein’s monster Formalism?」         2020/11/12(Thu)~11/29(Sun)

Exhibitionかつて法律を学び、現在はシステムエンジニア兼、現代美術家として東京を中心に活動する二宮千都子。 普段私たちがコンピュータ画面を見るとき、プログラムの処理結果としての画像を見ることが主であるが、二宮の作品は、その影の立役者である、プログラム言語に焦点を当て、絵画としての創作をしている。 いわばプログラム言語を“表裏逆転”させ、絵画として再構成し、 「意識的でないと、“見ないもの”の美しさにスポットライトを当てる」ことに注視している。 個展タイトルの「Frankenstein’s monster Formalism?」とは、数年前に生まれた、「Zombie Formalism」という美術用語をモチーフにした造語である。 「Zombie Formalism」は作品を揶揄する表現であり、色や表現技法といった形式的なもののみを特徴としていて “主題やコンセプトがない作品”という意味で、かつての有名作家が作成したような作品が現代においてゾンビのように蘇り、魂を持たずに浮遊しているという意味合いがある。...

〒111-0053
東京都台東区浅草橋4丁目1-2 ミツボシビル4F

TEL:03-5687-6787

info@katsumiyamatomuichibutsu.com

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【営業時間】
月〜土 12:00~19:00
日祝:休廊
*各展覧会によって休廊日が異なりますので
ご注意くださいませ。

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